スリーマンイベント「邂逅〜kaikou〜」開催

8.11(日)大塚Hearts +にて待望のスリーマンイベントが決定。
かつて渋谷club 乙-kinoto-で同世代の仲間として濃厚な時を共有していた「限りなく透明な果実」「where is my mind?」とのスリーマン。
イベントタイトルは、再会、巡り会いを意味する『邂逅〜kaikou〜』。
必見です。
是非ご来場ください。

■8/11(日)東京・大塚Hearts+
【NON’SHEEP pre.『邂逅~kaikou~』】
OPEN 18:00 / START 18:30
前売2800円(1D別)
出演:NON’SHEEP / 限りなく透明な果実 / where is my mind?
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新体制初ライブ決定!!

延期となっていた新体制初ライブの振替公演が決定しました。
初ライブからワンマンライブでロングステージ。
ゲストバンドの出演も決定しており、近日発表します。
是非ご来場ください。

 

■6/16(日)東京・大塚Hearts+
【幕開け】
OPEN 18:30 / START 19:00
前売2800円  / 当日3200円  (1D別)
出演:NON’SHEEP / guest act : 近日発表
【チケットの予約はこちら】

 

5/12 新体制初ライブ延期のお知らせ

5/12(日)大塚Hearts+にて開催予定だった新体制初ライブは主催側の事情により延期となりました。
楽しみにして下さっていた皆さま本当に申し訳ございません。

メンバーとしても新体制での演奏に確かな手応えを感じている分、今回の延期はすごくもどかしいのですが、大切な初ライブを盤石の構えで臨むためにこのような判断をとらせていただきました。
延期理由としましては、当日のイベント内容がうまく決まらず苦戦していたところ、Hearts+スタッフから「NON’SHEEPの初ライブは妥協のない内容で開催して良いスタートをきってほしい」という言葉があり、当日のスケジュールに穴が空くかもしれないというリスクも辞さない覚悟で延期の判断を許容してくれました。
バンドのわがままをどうかご海容下さいませ。
できるだけ早く、最高のかたちで初ライブを開催すべく準備をしていきますので、その時をお待ちいただければ幸いです。
今後ともNON’SHEEPをよろしくお願い致します。

尚、取置きのご予約をいただいていた方には個別でメールを送っております。
もし万が一届いていない、または、その他ご不明点などございましたらCONTACTからお知らせください。

 

NON’SHEEP 一同

新メンバー加入のお知らせ

NON’SHEEPの新ドラマーとしてニシカワユウスケが加入。
それに伴い、新アー写を公開。
新体制での初ライブは5/12(日)大塚Hearts +。
NON’SHEEPの新たなる門出の日。
皆さま、是非ご来場ください。


ニシカワユウスケ
2011年、限りなく透明な果実のメンバーとして活動開始。
その後、サポートメンバーとして、tacicaのツアー「発光する独創性」、TAICOCLUB、ボアダムス、root13.の東京公演などにも参加している。

「ニシカワ in the NON’SHEEP」
文・佐藤雄駿

あの時の感覚を今でも鮮明に覚えている。
ニシカワユウスケという男に出会ったのは6~7年くらい前。
渋谷club 乙-kinoto-にNON’SHEEPとして出演していた僕は、自分の出番を終えてフロアへと出た。
対バンの”限りなく透明な果実”というバンドが演奏している最中だった。
普段、自分がライブの時は他のライブを観る気になれず、数分でフロアから出てしまう。
けれどその時は、限りなく透明な果実の緊張感に満ちた楽曲と演奏にひきつけられ、僕はフロアにしばらく留まってライブを観ていた。
ふと、演奏が突然、ドラムソロのパートへと展開した。
その展開自体が楽曲アレンジとして独特ではあったけれど、何より、ソロパートを担う男が放つエネルギーに目と耳を奪われた。
男は、荒ぶる獣のようにスティックを振り回し、それをドラムセットが壊れんばかりに叩きつけている。
あまりにも衝動的で、破綻すれすれでありながら、しかし、タイトなリズムを内包している。
ものの数秒ではあったけれど、そのドラムを叩く容相と飛んでくる音で、視覚と聴覚の両方を圧倒されてしまった。
ステージから放たれ続けた途轍もないエネルギーを全身に浴びた僕は、震えるほどに高揚していた。
数知れないバンドと共演してきたけれど、これほど印象に残ったドラマーというのは、未だに片手にも満たない。
その日がきっかけで彼と交流を持つようになり、いつかサブプロジェクトでも構わないから一緒に何かやれたらいいな、と思い続け、実際に本人とも話をしていた。
けれど、まさか自分の本筋となるバンドで一緒に演奏をする日が来るとは思っていなかった。
今回、このように正式加入という発表をしているのだから当然だが、彼とはリハーサルに何度も入りNON’SHEEPの曲を演奏した。
実は、シークレットライブとして既に一度ステージにも立った。
あえて、怯まずに言う。
すごいバンドになった、と。
このバンドの演奏をフロアから見られないことが悔しい、とすら思っている。
そして、これからNON’SHEEPは更に更にすごくなっていく、と確信している。
僕は今、あの時のように、いや、あの時以上に、高揚しているのだ。